2008年12月31日

なにがいいの?:シェブロンのオイルの特徴

シェブロンのオイルの特徴
1、北米産パラフィン系オイルである
→中近東産のナフテン系オイルと比べて、成分が安定しており、潤滑性能に優れているそうです。

2、粘度の高いオイルがラインナップされている。
→10w−40や20w−50といった、今や国産車にとっては「固い」オイルですが、外車にとっては最適な粘度です。

3、鉱物油である。
合成油にくらべて、粘度が高く、寿命も短いですが、パッキンやシール部品への浸潤が少ないです。これもいまの国産車には関係のない話ですが、ちょっと古い外車にとっては死活問題です。

4、安い。
だいぶ値上がり(五年で倍)しましたが、それでも1リットルあたり300円以下で手に入ります。例えば20w−50のオイルを手に入れようとすると、国産車には向かない固さもあって、ラインナップも少なく、1リットルあたり、2000円は軽く超えてくるでしょう。

この四つの特徴が他のオイルとの違いです。まあ、1〜3は探せばいくらでもあるんですが、それが4の価格で、となるとシェブロン独走です。
そして読んでみてお分かりでしょうが、すべての人にシェブロンの恩恵がある訳ではないということです。

これがシェブロン人気の秘密です。

まとめ
シェブロンは高品質/低価格。ただし、すべての車におすすめではない。



10w-40 12qt

posted by オイルイーター at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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